近年注目されている太陽光発電。
企業の屋根や自宅の屋根やスタジアムの屋根。
色々な所に設置されており10年前と比べても需要は高まっており、注目もされています。
そもそも太陽光発電以外の発電方法ってなにがあるの?
と思う人もいるかも知れません。
色々な形態の発電方法を見てみましょう。
水力発電とは
文字通り水の力を使い電力を生み出す方法です。
これは非常に環境にも優しくCO2などを生み出すことがないために世界の各国で使われている発電方法の一つです。
水力発電の仕組み
原理としては水車の原理。
水車はくるくる回転させながら水を高い所から低い所に落としますよね?
それと同じです。
高い場所から低い場所に落とす際、高圧で高速の水の流れを利用して水車を回転させませ。
地球環境に優しい=エコロジー
これは今世界で最も危惧されている大気汚染にも直結する問題です。
では世界で水力発電を取り入れている国はいったいどんな国なのでしょうか?
但し水が失われてしまっては元も子もありません。
気候などに左右される発電方法です。
水力発電の種類
水力発電にも様々な種類があります。
流れ込み式水力発電
プロレス技みたいな名前ですね。
これは川に流れている水をそのまま発電所に引き込み発電する方法です。
水を貯める事が出来ないので、水量によって大きく左右される傾向にあります。
建設費のコストが抑えられるのでアフリカやその他の国ではこの方法が主流になっている国も存在します
調整池式水力発電
調整池と呼ばれる場所に貯水して、その水を調整して発電する方法。
気候の変化にも対応可能で流れ込み式より効率が良い。
貯水池式水力発電
ダムで河川を止めてそこに貯水された水を利用する。
梅雨や台風、の時に貯水して、枯水の時期に放流後放電する。
流れる水を止めて発電するので水の流れを自在に操れる。
海外と違い河川が短い日本では建設出来る場所が少ない。
ダム建設にも様々な問題が起こり水力発電の中では不可が非常に大きいものとされている。
揚水式水力発電
発電する発電所の上部と下部に調整池を建設し、需要の高い昼間は上にある調整池から下にある調整池に水を落とし発電して、使った水は下部にある調整池に貯水する。
この国にはたくさんの山があり美しい海があり成り立っています。
それらを利用して様々な方法で電力を生み出すことが可能です。
地球環境にも優しくエネルギーも豊富。
エネルギーの源になる「水」が無くなりエネルギー不足になった時は恐らく地球そのものが存続の危機にあるはずです。
原発であれこれ問題になっていますが、日本の全ての屋根にソーラーパネルをつけて各家庭の電気の消費は太陽光発電で補ったら良いんじゃないかと思います。